社団法人日本農林規格協会(JAS協会)は、農林水産省の委託を受け、消費者の方が日常の買い物の機会を利用して、食品表示の状況を監視する「食品表示ウォッチャー」を1,000名募集しています。(15,000円相当の謝礼あり!)
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ウォッチャーになると、自分の近隣の食品販売店(スーパーマーケット等)において、食品の品質表示状況を日常的にモニタリングし、生鮮食品の原産地表示や、加工食品の義務表示事項の欠落等の不適正な食品表示の実態についての具体的な情報を提供することになります。
実は私、平成19年度の食品表示ウォッチャーに応募し、委嘱を受けて、約7か月の間食品表示ウォッチャーとして活動をしていました。といっても、実際にすることは自宅のPCで都合のよい時間に講習を受けたり、専用画面から毎月の定期報告および時々ある特別報告を行うだけなので、それほどたいへんではありません。主婦の方など、日常的にスーパーマーケット等で生鮮食品や加工食品を買う人であれば、ウォッチャーをしやすいと思いますよ。
・・・とはいえ、きちんとPCで講習を受けて、食品表示の決まりごとなどを覚える必要があるので(そうしないとスーパーマーケットの店頭で商品チェックをしても、○なのか×なのかわかんないですからね)、食品表示に興味のない人には厳しい(面倒に感じる)かもしれません。
私自身は家で料理をすることが好きだし、日常的にスーパーマーケットで買い物をするし、小さな子どももいるので、食品表示にはもともと興味がありました。だから、食品表示ウォッチャーとして講習を受けることは(自分の好奇心を満たすという意味で)学びが多く、楽しいものでした。
ウォッチャーとしての活動(年度内6回の定期的な報告等)を行うと、 平成21年3月頃に、
15,000円相当の金券による謝礼をいただけるそうです。
(19年度の謝礼は16,000円相当とのことでしたが、私はうっかり一度定期報告を忘れてしまったことがあり、そのために減額されて13,000円?くらいの商品券をいただきました。)
食品表示に関心のある方は応募してみてはいかがでしょうか。(日本国内在住の満20歳以上の方、など応募にあたっての条件がいくつかあります。詳しくは下記サイトにてご確認ください。)
◆詳細はこちら
平成20年度 JAS協会 食品表示ウォッチャー募集
応募期間:平成19年7月10日(木)~8月6日(水)(当日16時受信まで有効)
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