がくぶん食育インストラクター養成講座の教材はこんな感じ

がくぶん食育インストラクター養成講座の教材はこんな感じ

Posted at 08/12/03

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がくぶん食育インストラクター養成講座

記事にするのが遅くなってしまいましたが・・・
「がくぶん総合教育センター」の服部幸應の食育インストラクター養成講座、その後ももちろん受講を続けています。11月前半には第一回課題(食育の基礎知識)も提出し、その結果も返ってきました。そろそろ第二回課題(食材について知ろう)を提出しなくっちゃ、というところ。

今回は、「食育講座ってどんなことを学ぶの?」「学習の流れは?」ということを簡単に紹介したいと思います。私自身、通信教育で何かを学ぶというのは相当久しぶりで、「大丈夫かなぁ・・・」と一抹の不安とともにスタートしたのですが、とてもよく考えられた教材のおかげで、楽しく勉強を続けられています。(ゆっくりペースではありますけど・・・ね。^^;)

*

がくぶん「食育インストラクター養成講座」の教材について


上の写真が、今回受講を開始するにあたって届いた食育インストラクター養成講座の教材。
内容は以下の通りです。

・ テキスト1 食育の基礎知識(重要性がますます高まる食育)
・ テキスト2 食材について知ろう1 ~野菜を食べるために=
・ テキスト3 食材について知ろう2 ~肉・魚介類・加工食品とのつきあい方~
・ テキスト4 食習慣とマナー、健康 ~食が心と体を育む~
・ テキスト5 食べ物は自然の恵み ~エコロジーについて~

・ サブテキスト カンタン よくわかる「旬の食材選びと調理の基礎」
・ サブテキスト 「食育レシピ集」
・ サブテキスト 「食育インストラクター・ハンドブック」

・ DVD教材1 食育の基礎知識
・ DVD教材2 家庭の食育(食材を知る)
・ DVD教材3 食のマナーとエコロジー
 ※DVDまたはビデオはお好きなほうを選択できます。

(ほかに指導課題集、質問用紙、課題提出用封筒、会員証、成績カード等が入っています。)


学習の進め方と修了までの流れ

テキスト1冊におよそ1ヶ月、5ヶ月かけてテキスト5冊を終了し、6ヶ月めに修了試験を受けるというのが標準的な受講ペースとのこと。
ちなみに、DVD(ビデオ)教材はテキストと連動した内容となっており、
DVD(ビデオ)教材1・・・主にテキスト1に対応
DVD(ビデオ)教材2・・・主にテキスト2、3に対応
DVD(ビデオ)教材3・・・主にテキスト4、5に対応
なので、それぞれのテキストを読む前に見ておくと、効率的に学習が出来ます。
(もしくは、テキストに入る前にDVD教材を3巻とも見て全体の流れをつかんでおくという方法でもよいそうですが、忘れっぽい私は対応したテキストに入る前にDVDを見ることにしています。)


食育に注目が集まってきている昨今、書店等でも食育関連の本を見つけられると思いますが、やはり通信教育のプロであるがくぶんさんの教材は、「構成がわかりやすい」「ページが見やすい」「飽きずに続けられる」など、実に学習者のことをよく考えて作られているなーと感じます。

各テキストの内容と、それを学んで私が影響を受けたこと、思ったこと。
これからまた少しづつこのブログで紹介していきたいと思います。

ひとことだけいわせていただくのなら、食の仕事に携わる人はもちろんですが、個人的には、この食育インストラクター養成講座は家庭の台所を預かる主婦の方に、(とりわけ小さなお子さんを育てている親御さんに)、おすすめしたい講座だと思います。
家族の食卓は、子どもの健やかな体の成長を育むだけでなく、人間形成のためのかけがえのない「しつけの場」でもあります。その土台になるのが「食育」といえるのではないでしょうか。

人はパンのみで生きるにあらず。でも、だんな様が外で仕事を頑張れるのも、子どもたちが元気一杯に幼稚園・保育園・学校で遊んだり勉強したりできるのも、ベースにあるのは”家庭の食”だと私は信じて疑いません。家族がそれぞれの持ち場で力を発揮できるかどうかのカギは、実は台所にあるのでは・・・とさえ思うんです。大げさ? いやいや、ウソじゃないですよ。


↓ちらっとでも食育に興味を持ったなら、ぜひ資料を読んでみてください。送料も無料です。

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食育インストラクター養成講座


【食育インストラクター養成講座 概要】

この養成講座は、服部幸應先生が長年、提唱してきた食育の3つの柱「食品を見分ける選食力」「食のマナー」「地球の食を考える」を基本とした教材構成で、子どもから大人まで大変わかりやすく、毎日の暮らしにすぐに役立つ「食育」の知識が自宅で学べます。
栄養士、管理栄養士、また調理師、家庭料理学校の先生、小・中学校の先生、食品関連企業にお勤めの方、さらに子どもたちに正しい食生活を教えたいというお母さんはもちろん、その分野の指導者の道を志す方に最適です。
講座修了後には、全国料理学校協会を母体とし、服部幸應先生が理事長を務める「NPO日本食育インストラクター協会」から「NPO日本食育インストラクターPrimary」として正式に認定されます。


服部幸應の食育インストラクター養成講座ページより引用)

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CommentData » Posted by つぶあん at 09/07/20

はじめまして。食育インストラクター、食生活アドバイザー、フードアナリスト。どれを学ぼうかと迷っていました。調理師免許を取るので(来年ですが)、食にかかわることを試験の前に学びたくここにたどり着きました。とてもとても参考になります。私もがんばります。子どもは高校生と中学生になりましたが、毎日の健康、これから先の体つくりは今の食生活にあると思っています。よかったぁ!!ありがとうございました。

CommentData » Posted by 管理人ayan at 09/07/23

★つぶあんさんへ

こんにちは、はじめまして!
コメントどうもありがとうございました。
私のブログ記事が少しでもつぶあんさんのお役に立てましたら幸いです。

> 毎日の健康、これから先の体つくりは今の食生活にあると思っています。

ほんとうに、その通りですね。
私も子どもが2人おりますので(幼稚園児ですが)、
学んだことを毎日の食生活に行かしていきたいと思っています!

調理試験、がんばってください☆

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