
昨日、三重県桑名市にある「なばなの里」へ、ウィンターイルミネーション”冬華の競演”を見に行ってきました。なばなの里のイルミネーションはテレビや雑誌で紹介されているのを見て知っていたのですが、実際に足を運んだのは今回が初めて。「なばなの里」は名古屋からでも車で30分足らずの距離(高速使用時)なので、アクセスしやすいのが嬉しいです。
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なばなの里 ウィンターイルミネーション”冬華の競演”は、ほかでは類を見ない450万球の壮大な輝きが広がる国内最大級のイルミネーション。以下に、私の撮った写真を紹介しますね!

水上イルミネーション
幅5メートル、長さ120メートルの光の河が、里内中央の池に作られていました。静止画の写真では伝えられませんが、LEDの光の色が刻々と変わっていて、ほんとうに光の河が流れているよう。ちなみに、木曽三川(木曽川・長良川・揖斐川)の流れをイメージしているとのこと。

梅の花
夜空を背景に、里内の梅が見事に咲いていてそれはそれは美しかったです。
イルミネーションだけでなく花見もできるなんて、いい季節に来られてよかった!


光のトンネル
花型の電球が輝くロマンティックな光の回廊。長さ200mの暖かな光のトンネル(上写真)と、
カラフルに輝く長さ100mのトンネル(下写真)がありました。すごく綺麗でしたよ~!


「花」をテーマにしたきらめく光のお花畑
8,000坪にもおよぶ広大な敷地に150万級の電球で赤・白・黄の「チューリップ」と、青の「ムスカリ」の花々が輝きます。蝶が優雅に舞う大イルミネーションも出現し、子ども達は「ちょうちょが飛んでいる!」と大喜び。目の前に広がるパノラマは圧巻でした。
(光のお花畑を見ていたら、木曽三川公園のチューリップ祭りを思い出しました。今年も4月になったらまた子ども達と木曽三川公園にいきたいなぁ。)
なばなの里の閉館時間は21時なのですが、子どもたちがなかなか帰りたがらず、結局閉館のアナウンスが流れるまで寒空の下、美しいイルミネーションに見とれていました。車で子ども達はすぐ眠りに落ちてしまいましたが、夜のお出かけがものすごく楽しかったみたいです。
寒かったけど来てよかったね、と夫と話ながら家路につきました。
週末は込むそうなので、できたら平日の夜のほうがゆったりと見られるかも。
イルミネーションというとクリスマスだけのもの、というイメージがあったのですが、なばなの里のイルミネーションは長期間にわたって開催されているが魅力です。上にも書きましたが、今の時期は里内の梅の花も見事に咲いているので見ごたえがありますよ!
【詳細】 なばなの里 ウインターイルミネーション 冬華の競演(公式サイト)
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