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目指せ☆ネットでわらしべ長者 > コラム「アンカーテキストの威力」
アンカーテキストの威力
アンカーテキストの威力、なんて勇ましい(?)タイトルですが、ここではアンカーテキストがどうしてそんな有効なのか、効果的なアンカーテキストの使い方とは、等をお話していこうと思います。
アンカーテキストというのは、つまり文字によるリンクのことですね。
例1) 目指せ☆ネットでわらしべ長者
今さら何を分かりきったことを・・・と言わないでくださいね(汗)
HTMLの分かる人ならば、上の下線のリンク部分が下記のようなタグで構成されていることがお分かりかと思います。
例2) <a href=http://warashibe.info/>目指せ☆ネットでわらしべ長者</a>
この<a href=///>文字</a>というリンクを表すHTMLタグのことをアンカーと言い、間に挟まれた文字のことをアンカーテキストと言います。上記の例では、「目指せ☆ネットでわらしべ長者」という文字列がアンカーテキストになります。
Googleの公式サイトの「Google人気の秘密」というページで「Googleでは入力されたキーワードのすべてがテキストかリンクアンカーと一致するページだけを検索結果に表示します。 」ということが明言されています。
これはどういうことかと言うと、もしGoogleで「目指せ☆わらしべ長者」ということばを検索した場合、その検索結果に反映されるのは次の二つになるということです。
【1】 「目指せ☆ネットでわらしべ長者」という文字そのものがテキストで書かれているページ(画像は×)
【2】 「目指せ☆ネットでわらしべ長者」というアンカーテキストのリンク先になっているページ
【1】は当然のようにそのWebページの中に「目指せ☆〜」の文字列が含まれているページですから、いまご覧になっているこのページであったり、このサイトのTOPページであったりします。
【2】は、そのページの中に「目指せ☆〜」という文字列が例えひとつも含まれていなかったとしても 、その文字列でほかのページからリンクされていれば検索結果として表示される仕組みになっているんです。
あなたはGoogleで何かのキーワード検索をしたとき、上位に表示されるサイトを見てみると「移転しました」なんてメッセージと新しいURLしか書いてなかった、なんて経験がありませんか? これは他のwebページから貼られているアンカーテキスト(リンク)に含まれる文字列が原因です。(これには少しキャッシュも関係してきますが・・・。)
そして、この他のwebページからのアンカーテキスト(リンク)というものは、他のサイトからに限らず、自サイト内の他のページからでももちろん効果があります。
例3) 大量当選ネット応募懸賞はこちら
例4) 大量当選ネット応募懸賞はこちら
上記の二つは一見同じ意味を持つように見えますが、このアンカーテキストの考えかたに従うと、例3)より、例4)のほうが断然リンクによる効果が期待できるというわけです。アンカータグの中に挟まれる文字列の部分に検索対象にしてほしい文字を入れるのがポイントです。このページの最上段にある「目指せ☆〜」のテキストリンクもそんな効果があったりして(笑)
さらにレンタル掲示板、レンタル日記を利用している人はそのぺージからも自サイトのTOPページにアンカーテキストを設置するとベターですね。(私の掲示板はそれができませんが、日記帳のほうからは貼っています。)
自分が操作できる自サイト内のページやレンタルしている掲示板・日記などには上記のように工夫して、好きなようにアンカーテキストを設置できるますが、他人のホームページからだとそうも行きませんよね。とくにサイト名が固有名詞や内容をイメージできないサイト名で、副題でそれを補っているサイトを時々見かけますが、これからサイトを作ろうと言う人には、これはあまりおすすめできない方法です。
悪い例) ayan's room 〜オークションの裏技テクからネットでお小遣いを稼ぐ方法まで〜
上記のような場合、相互リンクを依頼した際に副題(サブタイトル)が長いという理由で省かれてしまうことがあります。(省かないで下さい、と頼んでも長すぎる場合は省かれても仕方ないですよね・・・。)
そうすると、ayan's room だけがアンカーテキストとなってしまい、せっかくのキーワードが何にも反映されないことになってしまい、誰かが「オークションの裏技テク」とGoogle検索をしたとしても間違いなく検索されません。
サイト名をこれから考えるというひとは、「わかりやすく」、「検索対象にしてほしい単語や文字列が含まれている」ものにしましょうね。個人的には、検索されやすい・覚えてもらいやすいという理由から日本語のサイト名をおすすめしますが、まあそのへんは好き好きと言うことで・・・。たしかに英語名のサイトはかっこいいイメージですからね。自分が何を優先させたいか次第ではないでしょうか。
(補足:このように書きましたが、もちろん英語名のサイト、英語が含まれている名前のサイトさまでも、物凄い成功を収めていらっしゃる方もおりますし、商材にもよるので、一概に上記のことが当てはまるとは言い切れないことを念頭に置いてくださいね、)
なお、他サイトからのリンクは多ければ多いほど良いわけですが、これも単純に数が多ければそれでいいかというと、違うようです。
リンクポピュラリティの考えに従って、出来ることなら以下の条件を満たしているサイトからリンクを貼ってもらうのが望ましいです。
●Googleのページランクが高いサイト
会社の新企画でもヒラ社員が「この企画はいいですよ」というよりも、重役や社長が「この企画は良いな」と言ったほうが、その企画に対する支持・評価が高いと見なされますよね。同じように、ページランクが高いサイトからのリンクは、重役からの支持投票と見なされますので、ページランクが低いサイト・ゼロのサイトからのリンク(支持投票)よりも価値のあるものとして判断されます。
ちなみに私のサイトはまだページランクゼロです(泣)相互リンクしてくださっている皆さん、ごめんなさい。ページランクをどうしたら調べられるかわからない方は「Googleツールバー活用法 」のページを見ていただければ光栄です。
●他のサイトへの外部リンクをあまりしていないサイト
ページランクの高いサイトにリンクを設置してもらったからと言っても単純に舞い上がってはいけません。外部リンクを10個しか貼っていないサイトでは1/10だった価値が、もし1000個の外部リンクを設置しているサイトの場合、その価値は1/1000に薄められてしまうのです。電気コードのたこ足をイメージしてもらえば理解しやすいかと思いますが、分配すればするほど、その枝のひとつひとつの力が少なくなってしまうわけです。
極論を言えば、ページランクの高いサイトから、自分のサイトだけをリンクしてもらうのが最高なんですが、そうはうまく行かないですよね。まあ、一応参考知識として書いてみました。ちなみに、自分のサイトから外部へ向かっていくつリンクを貼ろうと、自分のページランクが下がることはありませんのでご安心下さい。
うーん、このテーマのコラムは内容がたくさん過ぎてうまくまとめられません。
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